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お酒と記憶

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忘年会シーズンなので。

医療法人社団榎会・榎本クリニックの深間内(ふかまうち)文彦院長はこのように言っています。

「記憶は脳内のいくつかの部位が連携して担当しており、代表的なところが大脳辺縁系にある『海馬』
という領域です。この海馬にアルコールの影響が及ぶと、海馬の働きが抑制され、記憶力が低下し、
物忘れがひどくなるんですよ」

飲酒時のことをおぼえていない「ブラックアウト(一過性全健忘)」という現象は、このためであり、
「飲んでいたときの記憶を度々なくす」というのは、適正飲酒レベルをはるかに越えている証拠と深間内
院長は言う。

「アルコールの血中濃度と酔った状態には関係があり、軽く抑制がとれて気分が良くなる『ほろ酔い』
といわれる段階は、ビールなら1、2本、日本酒1、2合 (血中濃度0.02-0.1%)。
それ以上の酩酊期(ビール4-6本あるいは日本酒4-6合程度。血中濃度0.1-0.2%)では、
足元のふらつき、千鳥足、何度も同じことをくどくどしゃべる、支離滅裂、大声を上げるなどの症状が
出現します」

ちなみに、ろれつが回らなくなる、千鳥足になるなどは、運動を制御している小脳に対するアルコール
の影響によるもので、転倒・転落・入浴中の死亡などの原因ともなるという。

「さらに飲酒量が増えると、脳の最も深いところにある『脳幹部』にまでアルコールの影響が達します。
すると、意識障害や呼吸停止に陥ることもあるんですよ」

血流に乗って脳に運ばれたアルコールは脳を外側から内側にむかって徐々に麻痺させていき、危険度も
徐々に高まるということだ。

「急激なアルコール血中濃度の上昇を防ぐためには、空腹で飲まない、つまみを食べながら自分のペース
でゆっくり飲む、自分の適量を知っておく、休肝日を設けるなどがお勧めです」

酔って度々記憶をなくす人は、かなり危険な状態らしい。ご注意を!

今日の写真はイメージです(笑)
  1. 2011/11/28(月) 23:51:09|
  2. 未分類
  3. | コメント:1
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コメント

・・・豆しばぁ・・・(落)
  1. 2011/11/29(火) 11:49:22 |
  2. URL |
  3. kazuko #dN1wHbUA
  4. [ 編集]

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