カメラと写真の時間

ゆったりまったり、カメラと写真の楽しい時間です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

G-SHOCKの電池交換

備忘録シリーズ(?)です。

DSCF4249.jpg
ずいぶん長い間放置されていた貰い物のG-SHOCK。
電池も切れていたので、交換することに。
ダイブコンピュータの電池も自分で替えているのに、普通の時計の電池交換を時計屋に
たのむのもなんだったので、自分でやってみることに。

裏蓋がネジコミ式だったらアウトだったけど、ネジで止められているタイプだったので、
精密ドライバで何とかなりそうだ。

DSCF4248.jpg
とりあえず、目についたネジを開けていく。

DSCF4253.jpg
外さなくてもいい気がするが・・・。

DSCF4255.jpg
このネジがメイン?

DSCF4257.jpg
汚っ!
せっかくなので、ゴリゴリとキレイにしてあげました。

DSCF4260.jpg
裏蓋を開けると、こんな感じ。
小さなバネが入っていることがあるので、飛び出さないように静かに開けましょう。

黒いスペーサーの下に電池が見えますが、スペーサーの向きをちゃんとおぼえてから
はがします。
裏蓋にOリングがくっついてますが、戻す時は本体の溝に入れてから蓋を閉めた方が、
変に挟まらなくてよさそう。

DSCF4262.jpg
電池の留め具は引っかかってるだけなので、ピンセットでグリッとはずす。
金属部分に手で触ると皮脂油とかで錆びたりしそうなので、電池の出し入れはピンセット
を使う。

ちなみG-SHOCKに使われてる電池はCR2016。
全部コレかどうかは分からないけど、ネットでググれば出てくると思う。

DSCF4266.jpg
で、ググってわかったコトなんだけど、G-SHOCKは電池を換えた後、リセットってコトを
やらないといけないらしい。
ACと刻印された近くにある穴にピンセットをグリッと突っ込んで、もう一方を電池の+面に
触れさせてショートさせるらしい。

DSCF4268.jpg
スペーサーとOリングを戻して、ばらした時と逆の順番で組み立てると出来上がり。
せっかく分解したので、キレイに出来るところはキレイにした。

ケースがプラスチックなので、ネジを締める時に力を入れすぎないように注意。

DSCF4270.jpg
そして時刻を合わせれば、電池交換終了。

ついでにもう1コ。
DSCF4272.jpg
頻繁に山に登っていた頃に使っていた、思い出深い時計。

DSCF4276.jpg
裏蓋を開けたトコロ。
白いスペーサーの向きを覚えてから作業開始。

後はG-SHOCKとほぼ同じなので写真はなし。
配置以外で違うのは、電池の留め具がマイナスネジで留まってるトコくらいかな。
こっちの方がはずしやすい。

DSCF4280.jpg
で、時刻をあわせて作業完了。
作業時間は15分くらいかな。

中には、Oリングが伸びちゃってて復元できないのもあるらしいので、お勧めはしないけど
なんかちょっとお得な気分が味わえます。
  1. 2011/12/03(土) 10:40:48|
  2. 出来事
  3. | コメント:0
<<月光 | ホーム | お酒と記憶>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

twitter

My Album

カテゴリー

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

携帯でも見てね

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。